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人という字は2008Ver.

「3年B組金八先生」といえば、人という字は互いに支えあっている、でお馴染み(?)だが、今回の第8シリーズの最終回でも新作が連発された。

昨日も少し触れたが、生徒ひとりひとりにちなんだ漢字を1文字書いて贈るという趣向だった。
年末におこなわれる「世相を表す漢字」の個人版のようなものだ。

データベース的な意味合いも込めて、“うまいこと言った”ものをいくつか書き残しておきたいと思う。


「瞳」
目にわらべと書きます。
大人の女の人になっても、瞳の中に少女が棲んでいるような人になってください。

「光」
この字は松明たいまつを掲げている人の姿です。
自分のために火を燃やすのではなく、人を照らす火を掲げる人になってください。

「仁」
きれいな敷物の上で、人が2人仲良く座っているその姿が、この字になりました。
もし誰か友達が疲れていたら、あなたの横に座らせてあげてください。

「歩」
歩いているのに、少し止まると書きます。
急がなくていいんだ。一歩一歩の人になってください。

「優」
人の横にうれう、悲しみと書いて、優しいと読みます。
頑張って、悲しみの横に立ち続けてください。きみは優しい人になれます。

「学」
大きな瓦屋根の下で、子供が一生懸命勉強している姿がこの一文字になりました。
勉強するためには、いつまでも子供のままでなければいけません。勉強しない大人になるな!

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